【第8回】本社の太陽光発電システム、雪の日でも23%の発電を確認

  • 2014年12月02日
皆さんこんにちは。佐々木電気工事の類家です。

今朝からが降っています
八戸周辺の初雪は随分前に観測されたようですが、事業所近くでの降雪・積雪は初めて見るかもしれません。

オール電化事業部の敷地内に積雪らしい積雪はありませんが、長靴やブーツ着用で出勤しなかったことを考えれば、むしろ恩の字です
こんな天気ということもあり「本社の太陽光は発電しているのかな?」と気になったので、早速モニタリングしてみました。
日射量が少ない割に、23%も出力があってビックリです(13時時点)
晴れている時に比べれば劣りますが、雪が降っていても発電するものですね
積雪してパネル全面が雪で覆われてしまうと、発電量はさらに乏しくなってしまいますが、積雪のないうちであれば少しは発電すると思われます。
パネルが雪で覆われた場合も、日が差せば滑りやすいガラス面を雪が滑り落ちるようになっているので、そうなれば通常通り発電することができるようになります
また、冬は気温が低いので、晴れた日には夏以上の発電も期待できます。
(太陽光パネルは熱に弱いので、気温の高い夏はパネルの発電効率が低下するのです)
積雪数十センチを超えるような大雪の時は、なかなか自然には溶けてくれないので、雪おろしも検討しなければならなさそうです。
本社の太陽光発電システムは野立て(地面にパネルを直置きするタイプ)ですので、雪おろししやすいのが救いです。

屋根に太陽電池パネルを載せている一般住宅にお住まいの皆さんは、怪我や事故の可能性も考えて、無理に雪おろしなどされないようお願いします。

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