【第3回】架台ってなんだ?

  • 2013年12月06日
いつもブログへのご来訪ありがとうございます。
佐々木電気工事 オール電化事業部の類家です

さて、本日は岬台本社の太陽光発電システム『第3回』です。
太陽光パネルを載せる架台が設置されました。
ところで架台という言葉、あまり馴染みがないと思います。
今回はこの「架台」のお話をしようと思います。
「架台」をさっそくGoogleで検索してみると、以下のようなものが見つかりました。

① 高い所で仕事をする時,足場としてつくる台。
② 鉄道・水路・橋などを支える構造物。
③ 化学の実験で,レトルトなどを支えるのに用いられる台。
参考:架台 とは - コトバンク(http://goo.gl/6xLqX4

太陽光発電の工事で使う架台は、②の意味で、パネルを支えるものが「架台」です。
太陽光パネルは、1枚あたり15kg弱、ハーフサイズでも10kg弱の重さがあります。
これだけの重さのものを、簡単に落ちないように屋根に取付けるためにも、太陽光発電の現場では丈夫な架台施工技術が求められます。

シャープ、三菱、パナソニックなどのサイトの情報を独自で比較総合したものです。もっと軽いパネルや重いパネルもあり、あくまでも目安です。

本社の発電システムは、平坦な土地に置く分、屋根よりも危険が少ないと言えます。
ですがやはり、台風などであっさり倒れられても困るので、ちゃんと土台も固定してしっかりと設置しています。
次回はいよいよ、皆様もよく知っている「太陽光パネル」がお目見えの予定です
どうぞお楽しみに!

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