【第2回】全量と余剰

  • 2013年10月19日
こんにちは!佐々木電気工事オール電化事業部 類家です。

台風が来て、寒さも増した一週間いかがお過ごしでしたか?
事務所では暖房を入れ始めたので、空気の乾燥を防ぐために加湿空気清浄機器も使いはじめました。
取扱説明書を見ながらお手入れをしてみたのですが、案外汚れがたまっていました。
汚い空気にしないためにも、汚れに気がついてよかったです。
さて、今回は佐々木電気工事本社駐車場に設置する太陽光発電システムのことを
全量買取と余剰買取を比べながらお話します。

整地は進みましたが、まだ機器は設置されていないので、目に見えてわかるような写真が整っていません。

代わりに、航空写真からシステム設置場所の全体図を紹介します。
こんな広い土地が本社にあるなんて、実は知りませんでした。
私は、実は本社には一度しか行ったことがないのです・・・。

ここに電柱も新たに設置します。ちなみに今は伐採が済んだところです。

なお、工事はまだですが、東北電力への申請は済んでいて、申込は受付けられています。
この広い土地に242Wのパネルが208枚設置されます。(計50.3kW)
パワーコンディショナーは49.5kWです。

住宅用ですと、たとえば5kWのシステムの場合250Wのパネルが20枚なので、広さでいうと本社の太陽光発電システムは一般的な住宅の屋根約10棟分といったところでしょうか。
予測される発電量は最も多い5月で6378kWです。
買取価格が1kWhあたり37.8円(税込)ですので、あくまでもシミュレーションですがなんと一ヶ月で241,088円の売電収入が得られることが予想されます!

ちなみに当社のホームページで公開している住宅用の太陽光発電システムの売電収入は一年間で約30万円です。(9.6kWのシステム)

施工事例のページ
http://www.sasakidenki.net/case_taiyo.html


全量買取と余剰買取比較(クリックで大きくなります)
ちなみに、今回は発電した電気を自宅で使って余った分を売る余剰買取ではなく、発電した電気を全て売る全量買取になります。

全量と余剰の買取価格
私はいつもは住宅用の10kW以下の余剰買取のシステムの申請業務をしていますが、全量買取については数をこなしていないためわからないことがたくさんあります。

ですので、こうして本社の太陽光発電システムの設置の記事を書くために資料を見ることが勉強になっています。


皆様にお伝えしながら、一緒に全量買取を学んでいきたいと思います。

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