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Power saving

節電のコツ!

「意識して、節電」する!

節電はしたいけど、手間やお金をかけるのはちょっと・・・
そんな人でも、できることはあります。
今は手軽な節電グッズもさまざまあるので、うまく活用して、節電を心がけていきましょう。

テレビの「ながら見」をストップ

だらだらとテレビをつけ続けていると、つけている時間分、電気を使います。見たい番組だけ見る、録画をして一度に見るなどすれば、節電につながります。テレビの代わりにラジオなどを使うのも効果的です。

エアコンと扇風機を併用

エアコンの暖気は天井側、冷気は床側にたまりやすくなります。扇風機で空気をかき混ぜることで部屋の温度が均一になり、エアコンの設定温度を必要以上に上下させなくても、快適に過ごしやすくなります。

料理に圧力鍋を使う

圧力鍋で調理時間を短縮することで、調理にかかる電気やガスなどのエネルギーを減らせます。調理の手間が省けるだけでなく、レパートリーが広がれば調理も楽しくなります。

すすぎ1回で済む洗剤を使う

最近では、すすぎ1回で済む洗剤も売られています。これを使うことで、洗濯に使う水や電気の量を減らせます。

パソコン代わりにタブレット端末

デスクトップパソコンやノートパソコンより、タブレットやスマートフォン・携帯電話の方が、使う電気は少なくて済みます。どうしてもパソコンが必要な時以外は、携帯端末で済ますと省エネです。

部屋に洗濯物を干して湿度アップ

寒い場合、部屋に洗濯物を干して湿度を上げると、体感温度が上がります。加湿器などを使わずに湿度を上げることで、電気代の節約になります。


「間違った節電」は、暮らしにマイナス!

今やクチコミで広がっている、さまざまな節電テクニック。
その中には、生活に悪い影響を及ぼすものもあります。ご存知でしたか?

「冷蔵庫のビニールカーテン」に潜む、食中毒の危険性

冷蔵庫の冷気を逃がさないよう、ビニールカーテンを取り付ける…という節電方法があります。
節電の助けにはなりますが、ドアポケットまで冷気が届かず、そこに入れた食品が腐りやすくなるというデメリットがあります。
卵や牛乳などは食中毒を引き起こすこともあります。
また、カーテンで視界が遮られ、ものを探すのに時間がかかることも考えられるので、設置しない方が無難です。

「エアコンの室外機に水をかける」と、故障することも

「夏場に水をかけてエアコンの室外機を冷やすと、負荷が減って節電になる」という話を聞いたことはありますか?
夏場に室外機を冷やすこと自体は効果的ですが、多量の水をかけると内部に水が浸入し、故障の原因になります。
直射日光が当たらない工夫をしたり、周囲にものを置かないようにして、室外機がはたらきやすい環境を作る方が効果的です。

「蛍光灯の間引き」は、あまり節電にならない

企業などでもよく見かける蛍光灯の間引きですが、間引いた分だけ節電できるわけではありません。
むしろ、普段より過剰な電流が流れたり、機器が不安定になったりして危険です。むき出しのソケットに触れると感電の危険性もあります。
照明を使って節電する場合は、多数の照明から電球を間引くのではなく、点灯・消灯に気を配る方が安全で、効果もあります。

ストレスにならない節電を

節電に気を配るあまり、病気になったり怪我をしたり、快適な生活が送れなくなってしまっては意味がありません。
「無理なくできる範囲の節電」を心がけるのが一番です。

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