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Power saving

節電のコツ!

「手間をかけて、節電」する!

節電のために省エネ機器に買い換えたり、節電グッズを買い足さなくても、少し手間をかければ節電になることはたくさんあります。
ここでは、その一例をご紹介します。ぜひ役立ててみてください。

エアコンのフィルターを掃除

フィルターの目詰まりしたエアコンは、冷暖房効率が下がります。フィルターを定期的に掃除して綺麗に保つことで、冷暖房の効きがよくなるだけでなく、電気代も抑えられます。

電灯をこまめに掃除

電灯のかさ等に溜まったホコリにより、電灯の明るさが落ちてしまうことがあります。こまめに掃除をすることで、明るさを保ち長く使うことができます。

電気ポットを魔法瓶で代用

電気ポットでの長時間の保温は、電気をたくさん使います。使う時だけ沸かすか、沸かしたものを魔法瓶などの冷めにくい容器に入れて使うことで、電気代を抑えることができます。

冷蔵庫の中を整理

冷蔵庫の中にものを詰め込みすぎると、冷気の通りが悪くなり、冷やすための電力を増やさなければならなくなります。庫外で保存できるものは庫外で保存するようにすると、節電につながります。

使わない機器のプラグを抜く

まったく使っていない機器も、プラグを挿しているだけで待機電力が発生する場合があります。長時間使わない機器のプラグを抜くことで、待機電力をカットできます(プラグを抜いてはいけない家電もあります)

トイレのフタを閉める

トイレのフタを開けたままの場合、保温している熱が逃げてしまうので、あたためるために電気が必要になります。フタを閉めることで保温状態が保たれやすくなり、節電できます。

冷蔵庫の設定温度を強→中に

冷蔵庫の設定温度を「中」や「省エネ」などの設定にすることで、節電につながります。冷蔵庫の中のものが腐りやすくなる場合があるので、注意してください。

家族でひと部屋に集まる

複数人で住んでいる場合は可能であれば、なるべく居間などに集まって過ごすようにすると、それぞれの部屋で使っている電灯や冷暖房などを一箇所のみで済ますことができるので、節電に繋がります。


プラグを抜いてはいけない家電 5選

以下のような家電でプラグを抜くと、器具の使用に支障が出たり、電気代が余計にかかってしまったりします。注意しましょう。

パソコンの待機電力カットは、寿命が縮むことも

パソコンは内蔵時計などの保守にバッテリーや内蔵電池の電力を消費するため、こまめなプラグの抜き差しは機器の寿命を短くすることがあります。
雷対策としてやむを得ずプラグを抜く時以外は、通電させておくのが無難です。

冷蔵庫はこまめに電源を切らない方が省エネ

冷蔵庫の始動電力(電源が入ってから、中が冷えるまでに使う電力)は待機電力より大きいため、小まめに電源をON・OFFすることで余計に電気を使ってしまうことになります。
詰め込みすぎないよう庫内を整理したり、温度設定を見直す方が省エネになります。

エアコンのプラグをコンセントから抜くのは、シーズンオフだけに

エアコンは電源オフの状態でも、すぐ運転できるように冷媒が準備された状態になっています。コンセントを抜くとこの準備ができず、機器に負担がかかって壊れやすくなります。
電源が切れている状態で自動おそうじや霜取りなどをする機種もあるので、プラグを抜くのはシーズンオフだけの方が安心です。

蓄電池は常に通電させておいた方がいい?

家庭用リチウムイオン蓄電池は、常に通電状態にあることを前提で作られています。使わないからとコンセントから抜いたままにしておくと、寿命が縮む場合もあります。
メーカー・機種によって使わない時の保守方法は違うので、あらかじめ取扱説明書などで確認しておくと良いでしょう。

最新型の家電は、待機電力が少ないものも

最新型の家電を使っているなら、待機電力に関しては改善されている場合が多いと思います。
待機させ続けるより、停止→再起動の方が電力を使う機器もあるので、こまめに消さない方が省エネになることもあります。
また、インターネットと通信する機器は、通電状態でなければ通信ができなくなるので、利用に支障が出ることもあります。

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