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パナソニック 蓄電容量が2割アップした創蓄連携システム

[Update] 2015年03月19日(木)


パナソニックより、同社従来品より蓄電容量が2割アップした「住宅用創蓄連携システム」が3月25日に発売されます。

今回発売される製品は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池を連携させた「創蓄連携システム」で、平常時は電気代の節約に使え、停電時には電気の自給自足を実現します。

蓄電容量について、従来品が4.65kWhと9.3kWhだったのに対し、それぞれ5.6kWhと11.2kWhに容量を引き上げ。よりたくさんの電気を蓄え、使えるようになりました。
また、蓄電池の放電下限(蓄電池に常に蓄えておく電気の容量)を引き下げることで、日常使用可能な電気量も増えています。

目的に合わせて、電気を有効利用

目的に合わせて、以下の2つのモードが選べます。

○経済優先モード

安価な夜間電力で蓄電池に充電し、蓄えた電気を夕方~夜に利用します。
昼間はたっぷり売電して、なおかつ電気代を節約することができます。

○環境優先モード

太陽光の余剰電力を蓄電池に充電し、蓄えた電気を夕方~夜に利用します。
電力会社の電気をなるべく使わず、電気の自給率を高めます。

停電時には電気をしっかり供給

停電時でも、生活に必要な機器を長時間使用可能にしてくれます(下図)。

※1 フル充電時、太陽光発電システムが発電していない場合。
※2 パナソニック社指定条件(曇天時の太陽光発電11kWh/日)のシミュレーションにより算出。


太陽光のパワーコンディショナと蓄電池のパワーコンディショナが「パワーステーション」に一体化されているので、別々に設置する必要がありません。
新築での設置はもちろん、既に太陽光発電システムを採用されているお宅でも、パワーコンディショナの交換時にご提案が可能です。

また、蓄電池ユニット(対象品番:LIB1156)は無償で10年の保証がついています(別途お手続が必要です)。

パナソニック 創蓄連携システム新登場