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東芝 蓄電システム「eneGoon」新機種2モデルを発売

[Update] 2014年04月14日(月)


東芝ライテックより、停電時に照明などを12時間使える蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新機種2モデルが4月から順次発売されます。

【性能も設置も、よりスマートになった蓄電システム】
「eneGoon」は、大容量リチウムイオン電池を搭載しており、蓄電池を充電しながら家庭内の電気製品を使用できる蓄電システムです。
停電時にも、冷蔵庫や照明、エアコンなどを約12時間(6.6kWhモデルにおいて)使用することができます。

従来品と同じ容量ながら、サイズと重量を20%削減することで、設置がしやすくなっています。
また、騒音値は従来の45dBから35dB以下に抑えられ、周囲環境への影響も低減されています。
電源には、東芝独自のリチウムイオン二次電池「SCiB(Super Charge ion Battery)」が使われており、10,000回の充放電後でも約90%の容量を維持します。

付属のコントローラには、通信用のアダプターが内蔵されています。
東芝のホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)である「FEMINITY」と繋がり、スマートフォンなどから運転状態や充電量などを確認することもできます。

希望小売価格は6.6kWタイプが270万円(税抜)、4.4kwhタイプが210万円(税抜)です。

【多彩な運転モード】
運転モードは、ライフスタイルに合わせて設定できるよう、4種の「おまかせ」モードと2種の「おこのみ」モードが用意されています。

(1)『経済おまかせ』モード
電気料金が安い時に貯めて、電気代を削減する経済的な運転モードです。
太陽光発電と組合せることにより、さらにお得な運転が可能になります。

(2)『環境おまかせ』モード
太陽光発電との連携により、日中に使いきれなかった太陽光で発電した電力を蓄電池に貯めて、夕方から夜間に使用する運転モードです。
自然エネルギーを活用することにより、電力会社からの買電量や環境負荷を低減することができます。

(3)『ピーク抑制』モード
深夜に貯めた電力を、朝と夕方の家庭内の使用電力が多い時間帯に放電することにより、ピーク電力を抑制する運転モードです。

(4)『停電準備』モード
急な停電に備え、蓄電残量を多めにする運転モードです。
残量の少ないときには、急速充電で素早く設定量に充電します。

(Ⅰ)『自由おこのみ』モード
2つの独立したタイマーを自由に設定することで、お好みの充放電時間で運転できます。
また、充電電力なども自由に設定でき、ライフスタイルにあったきめ細やかな運転が可能です。

(Ⅱ)『経済おこのみ』モード
『経済おまかせ』モードでは設定できない充放電時間や充電電力が設定できます。
ライフスタイルに合わせた、より経済的な運転が可能です。

【スペック】
項目新製品従来品
電池種類リチウムイオン電池SCiB
蓄電容量4.4kWh6.6kWh6.6kWh
サイズ(mm)W780×H850×D300W780×H1000×D300W892×H1080×D302
質量120kg138kg173kg
定格電圧通常時:単相二線式200V 停電時:単相二線式100V
定格出力通常時:2.5KVA
停電時:2.0KVA
通常時:3.0KVA
停電時:2.0KVA
設置場所屋外
使用温度範囲-20℃~40℃-20℃~40℃
騒音値35db以下45db
取得認証S-JET認証取得予定S-JET認証


【関連リンク】
東芝 プレスリリース
フェミニティ対応蓄電システム エネグーン