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パナソニック HFC32冷媒を採用したエアコン「Xシリーズ」を発売

[Update] 2013年10月17日(木)


パナソニックより、新たに「HFC32」冷媒を採用したルームエアコン「Xシリーズ」11機種が11月1日から順次発売されます。

【性能が高く、地球にやさしい冷媒「HFC32」を使用】
新シリーズでは、冷媒を従来の「HFC410A」から「HFC32」に変更したのが最大の特徴です。
HFC32はHFC410Aに比べて地球温暖化係数が3分の1と低く、温暖化に影響しにくいと言われています。
冷媒自体の性能も高く、使用する冷媒量も削減できます。
今回の製品では、HFC32の特性に合わせて、熱交換器や圧縮機、室内機の吸込口などが新たに設計され、省エネ性が向上しました。

HFC32冷媒って?
冷媒とは、エアコンの室内機と室外機を循環することで、熱を移動させる物質のことです。冷媒を圧縮して室温を上げたり、膨張することで室温を下げています。

HFC32冷媒は、地球温暖化に対する効果を示す数値「温暖化係数」がHFC410Aの「2090」に対し、それよりも1/3少ない「675」となっています。
エネルギー効率が優れているというメリットもあり、機器使用時のエネルギーを節約することによる温室効果ガスも抑制できるとのことです。
また、空調機1台当たりの冷媒量を削減したり、冷媒を削減することで熱交換器の要素部品をコンパクト化できるといった利点も生まれます。

詳しい内容は、以下の関連リンクよりご覧ください。

関連リンク:ダイキン、地球温暖化防止に貢献する冷媒「HFC32」をエアコンに採用 - 家電watch


本商品には、従来のXシリーズにも搭載されている機能に加えて、新たな便利な機能も追加されます。

【エコナビ機能でらくらく省エネ】
このエアコンには運転状況や室内環境を基に節電を行なう「エコナビ」機能が搭載され、「ひと・ものセンサー」「日射センサー」が、人のいる場所や活動量を見分けて、自動的に節電を行なってくれます。
さらに、不在を検知すると自動的に省エネ運転に切り替わる「不在省エネ運転」などの節電機能も備わっています。

【快適さアップのための機能いろいろ】
冷房運転時に、人に向けて周期的に気流を当てて、皮膚温を調整する「節電リズム気流」を新たに搭載することで、設定温度を高くしても、快適な皮膚温を維持できる仕組みになっています。
同社独自のイオン技術ナノイー、PM2.5に対応した高性能フィルター、設定した温度や湿度になるとエアコンがアラームを鳴らす「室温アラーム」など、豊富な機能が搭載されています。

【見やすく使いやすいリモコン】
リモコンは、フルドット・ホワイトバックライト液晶を搭載した「お知らせリモコン」が新たに開発されました。
フルドット液晶を生かした大きな文字やイラストによる分かりやすい表示と、十字キーの採用で、操作もしやすくなっています。

また、リモコンは通信機能が強化されており、エアコン本体からのメールが受け取れます。
エアコンの運転診断や機能説明などが定期的にメールで通知されるほか、エアコン運転中にメールキーを押すことで、運転状態をもとにした役立つ機能の提案が読めます。

【スマートフォンとの連携を強化】
スマートフォンとの連携機能としては、以下のようなものが搭載されています。

・外出先からエアコンが操作できる「どこでもリモコン」
・電気代が確認できる「エコ情報」
・エアコンの「ひと・ものセンサー」を利用して、部屋に居る人の動きがスマートフォンから確認できる「おへやモニター」
・スマートフォンから、エアコンのリモコンに定型文のメールを送信し、リモコンから返信された定型文を受信する「らく楽メール」

【スペック】
発売機種100V電源…5機種(6畳~14畳用)
200V電源…6機種(10畳~23畳用)
対応スマートフォンAndroid OS 2.3.3以上
価格オープンプライス
※スマートフォンとの連携機能の使用には、別売の無線ゲートウェイ「CF-TC7」と、無線アダプター「CF-TA9」が別途必要です


【関連リンク】
パナソニック ニュースリリース