トップページ

お気軽にお問い合わせください!

0178-45-9262

受付時間 9:00~17:00まで Tap to Call

お問い合わせ
エルパルショップ 東北電力電化普及協力店

HOME > 新商品・イベント・キャンペーン・ニュース情報 > ニュース

補助金ニュース・新商品情報・イベント&キャンペーン

ダイキン 自動で湿度をコントロールする空気清浄機を発売

[Update] 2013年09月09日(月)


ダイキン工業から、除湿と加湿を自動で切り替える自動湿度コントロール機能を持った空気清浄機「クリアフォースZ MCZ780P-W」が10月2日に発売されます。

■ 秘密は「タンクの分離」。除湿も加湿も自由自在

この「クリアフォースZ MCZ780P-W」は空気清浄機能に加えて、除湿機能と加湿機能を持っており、部屋の状況に応じて湿度を自動でコントロールするのが特徴です。
従来のクリアフォースでは、除湿した水を溜めるタンクと、加湿するための水のタンクが共通で、除湿と加湿を切り換えるためには、いったん運転を停止してタンクの水を交換する必要がありました。

今回の製品では、加湿タンクと除湿タンクを分離することで、除湿と加湿の切り換えが自動的に行なえるようになりました。

■ ヒートポンプ式除湿で、消費電力や除湿量を改善
この製品では、除湿方式が従来のデシカント式からコンプレッサー式(ヒートポンプ)に変更されています。
これにより、1時間当たりの消費電力が従来機種より約60%削減されます。また、最大除湿量が8.0L/日(50Hz)、9.0L/日(60Hz)と、従来よりも約60%増加しました。
なお、加湿方式は従来通り気化式を採用しています。

■ ダイキン独自の技術「ダブル方式」をはじめとした多機能性
ダイキン工業最高級モデルの空気清浄機として、以下のような機能が搭載されます。

ダブル方式
「ストリーマ」が分解・除去し、内部から飛び出る「アクティブプラズマイオン」がそれらを抑制します。
電気集塵方式
吸引したホコリや花粉を帯電させてフィルターに吸着させ、集塵能力を持続させます。
大風量
約9分で8畳の部屋を清浄する風量7m3/分の大風量です。
きれいサーキュレーター
エアコンと併用することで、室内の温度ムラを抑えます。
おやすみランドリー
部屋干し時に運転音を抑えます。
PM2.5への対応
約8畳の空間において、0.1~2.5μmの粒子を99%除去します。

■ 本体スペック
本体サイズ415×340×690mm(幅×奥行き×高さ)
適用床面積(空気清浄)31畳
適用床面積(加湿空気清浄)18畳
適用床面積(除湿空気清浄)19畳
価格オープンプライス


→もっと詳しい情報はダイキン工業ニュースリリースでご覧いただけます。