トップページ

お気軽にお問い合わせください!

0178-45-9262

受付時間 9:00~17:00まで Tap to Call

お問い合わせ
エルパルショップ 東北電力電化普及協力店

HOME > 新商品・イベント・キャンペーン・ニュース情報 > ニュース

補助金ニュース・新商品情報・イベント&キャンペーン

三菱“業界初”5分割コイルで節電できるIHクッキングヒーター「CS-PT31HMWSR」を10月1日発売

[Update] 2011年08月26日(金)


三菱電機から、5つに分かれたコイルの採用で最大40%節電し、調理の焦げ付きが抑えられる、ビルトインタイプのIHクッキングヒーター「CS-PT31HMWSR」が10月1日に発売されます。

プレート左側のIHヒーターに、コイルが5つに分かれた“業界初”のマルチコイル「びっくリングコイル」を採用。鍋底の分割加熱を実現することにより鍋やフライパンの加熱部を自在にコントロールできるようになりました。鍋底を平均的に加熱する以外にも、加熱部位を移動したり、特定の部分だけを加熱するなど従来のガスやIHにできない調理ができるようになりました。
 

◆かきまぜ効果で味がしみこみ焦げ付きにくい「対流加熱方式プラス」

中央から縦2つのコイル、その後横2つのコイルに順に切り替えて煮こみ料理の対流を生む「対流加熱方式<プラス>」機能を搭載。これにより、ムラなく加熱部位が切り替わり、1カ所だけを連続して加熱しないため、鍋底の温度上昇が抑えられ、焦げ付きが軽減できます。

この煮込み対流加熱方式<プラス>では、弱火程度の電力でも調理できるため、同社従来モデルのコイル「ダブルリングコイル」と比べた場合、肉じゃが4人分の調理で約40%の消費電力量の削減になります。

◆吹きこぼれを抑える「ゆでもの加熱」

鍋のお湯がひと煮立ちしたら、ゆでものキーを押すだけで、交互対流で上手に吹きこぼれを抑えながら、沸騰状態をそのままキープしてくれます。これは中央部とその外側を、交互に高火力で加熱することで、麺を茹でる際に発生する泡の増大を抑えて、吹きこぼれを抑制します。鍋の底に麺がこびりつくのを抑える効果もあります。

◆小さい鍋から大きい鍋まで使用できる「鍋ぴったり加熱」

コイルの直径が“業界最大”の26cmと広く、加熱面積は従来モデルの1.7倍となったことにより、鍋底の直径が30cmの大鍋やフライパンも使用できます。また、ミルクパンのような小型の鍋には、中央のコイルだけでスポット的に加熱し、卵焼き器のような細長い鍋には、タテ方向だけを加熱します。加熱範囲は自動で判別します。12cmの片手ホーロー鍋で湯を沸かす際の消費電力量を、従来モデルよりも3%削減する効果があります。

◆パンも炊飯もできる新グリルディッシュ<バリエ>

グリル機能では、手作りパンなどが調理できる付属の調理器具「グリルディッシュ」をリニューアルしました。鍋が深くなったことで、ごはんやパエリヤが調理できるようになり、また付属の網を使えば、油を落としたヘルシー料理もできます。

◆液晶画面でわかりやすい「おそうじガイド」

手入れのサポート機能としては、上面トッププレートやグリルのお手入れ方法などを、中央の液晶画面でイラスト付きで説明する「おそうじガイド」も搭載。液晶画面では、文字サイズを従来比で1.7倍に大型化して見やすくなりました。

本体サイズは748×555×237mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約26kg。
ヒーター出力は左右2口が3.0kW、中央が1.5kW。

ラインナップとして、プレート幅が60cmの「CS-PT31HNSR」を10月1日に、プレート幅60cmで2口IHの「CS-PG21HS」を10月21日にそれぞれ発売します。

→もっと詳しい情報はこちらでご覧いただけます。